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技術開発

2020.09 16空港の人手不足を解決する車両

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「待ち時間」「移動時間」「運ぶ時間」などを現場で短縮すれば、今までと同じ作業が低コストで実現可能になり、生産性向上や収益向上につながります。

しかし、その作業自体をなくしてしまえば···

空港の混とん

(残念ながら)延期になった2020TOKYOオリンピックや、越境ECをはじめとする国際貨物量の膨張など、空港での人と物の動きはますます活発化しています。

一方で、グランドスタッフや空港周辺の輸送企業様は労働力不足をひしひしと感じておられます。

近年、国家を上げた空港改革が始まり、ロボット化、無人化、AI化など最先端技術を駆使した実験が開始されており、「技術大国日本」を牽引する姿は頼もしい限りです。

浜名の挑戦

旅客機で輸送された荷物は、空港内で荷卸しされドーリで集荷場に運ばれた後に、専用のトラックで各地に

輸送されていきます。航空便で荷物を送る場合はその逆の段取りになります。

「空港内ドーリを無人化すること」「集荷場の作業をロボット化すること」など様々な取組が航空荷物運搬の生産性向上と収益向上を目的に取り組まれています。

我々は、今までの既成概念の荷物の流れを変える方法に取り組みました。

航空機から下ろされた荷物を新規開発したトレーラで直接迎えに行き、受け取り、載せ、空港外へ運び出す方法を

開発することに成功しました。そこには高いハードルがあり一つ一つクリアしていく必要がありました。

·荷物の受け取りには地上高500mmになる低床荷台の開発

·航空機の真横に進入させようとするとトレーラの後方から荷物は載せられない為、真横から荷物を受け取る装置の開発

  問題点の解決で航空機からドーリで集荷場までの運搬と集荷場での仕分け作業を省くことができます。

荷物の停滞がゼロでストレスなく運び出せる物流システムがスタートしようとしています。

執筆者 : チームAircargo

Case Study

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